最果てのパラディン

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ウィル(ウィリアム)

ウィル(ウィリアム・G・マリーブラッド)

淡いともしびに導かれて、前世の記憶をおぼろに保ったまま転生を果たした少年。かつての記憶からくる後悔から、物事に手の抜くことがない。三人の不死者に対して、強い尊敬と親しみ、家族愛を抱いている。

CV河瀬茉希

ウィルは前世の記憶をもちながら異世界に転生し3人のアンデッドたちから沢山のことを学び、成長していきます。
なぜ皆はアンデッドなのか、そして自分は何故ここにいるのか。
様々な絆の形に、切なくも温かくなる作品です。
ウィルの成長、そして広がってゆく世界を一緒に楽しんで頂きたいです。よろしくお願い致します!

ブラッド

ブラッド

眼窩に青い鬼火を宿した、大柄で骨太なスケルトン。快活なうえにガサツかと思われがちだが、気配りのできる常識人。ウィルには父親や兄のように接する。生前は《戦鬼ウォーオウガ》の二つ名を持つ戦士だった。

CV小西克幸

皆さんこんにちは、骸骨男のブラッド役を演じさせて頂きます小西です。
豪快でガサツでめちゃめちゃ強いけど、実はとっても優しいブラッドさん。ウィルのお父さん的ポジションです。アンデッドの彼らがどうして人間のウィルと一緒にいるのか?是非オンエアーを観て確かめて下さいね。アフレコの四人で家族みたいにワイワイ収録してます。その雰囲気が伝わるといいな。

マリー

マリー

淑やかで家庭的な神官ミイラ。ウィルには母親のように接し、またブラッドやガスに対しても要所で道をただす包容力を見せる。はっちゃける時もしばしば。生前は《地母神マーテルの愛娘》の二つ名を持つ神官だった。

CV堀江由衣

初めてコミックスを読ませていただいた時、だいぶ号泣してしまいました。
すごく素敵な作品で、それをちゃんと伝えられるのかプレッシャーも感じますが、マリー役を全う出来るよう頑張りたいと思います。

ガス

ガス(オーガスタス)

半透明の青白い体を持つ、目つきの悪いわし鼻の幽霊。偏屈で煙たがりだが、情に厚い一面を持つ。ウィルにとっては祖父のような存在。生前は《彷徨賢者ワンダリングセイジ》の二つ名を持つ魔法使いだった。

CV飛田展男

シナリオを読んでみて、とても大きな世界の中にいて、身を賭して考え、行動している、そんな人たちのドラマだと思いました。
このコロナ禍の中、幸い序盤は登場人物も少なく、一家4人揃ってアフレコに臨めたのは嬉しかったです。
お互いの役同士の関係性、距離感を探りつつ、楽しくも緊張感のある現場になりましたね。
やがてウィルは旅立って行くわけですが、その生き方の根っこになるような存在の一人として、しっかりと勤めたと思います。

アニメ「最果てのパラディン」見どころ聴きどころ満載ですよ、お楽しみに!

メネル

メネル(メネルドール)

エルフ族と人間族のあいだに生まれたハーフエルフ。弓の扱いに長けており、腕利きの狩人で、優れた妖精使い。口は悪いが仲間想いでウィルのサポートをする。

CV村瀬歩

オーディションの時から、彼が感じている孤独や心の揺れがとても儚くて美しいなと感じていました。
まだアフレコには参加できていないのですが、アニメでも彼の心にそっと寄り添っていければと思います。
是非楽しみにしていて下さい!

スタグネイト

グレイスフィール

生々流転を司る神様。深くフードを被り、カンテラを携えている。死者の魂が彷徨わないよう、導く役割をしている。

CV悠木碧

グレイスフィールは、ウィルくんが信仰している神様です。
信じることで強くなれるような、信じられる事に相応しい存在感を感じとっていただけるようなお芝居を出来たらいいなぁなんて思いながら演じました。
最果てのパラディン、楽しんで頂けましたら嬉しいです。

スタグネイト

スタグネイト

不死者アンデッドを眷属にする不死神。生死の悲劇を見ることに耐え兼ね、魂を不死化させ、永遠に停滞した悲劇なき世界を望んでいる。

CV高橋広樹

なかなか機会のない神様役、くわえて「ド悪役」を演じさせて頂けて大変うれしく思います。ウィルのモノローグの緊迫感やスピード感が心地よく、一緒に収録させて頂きながら自分も引き込まれるようでした。原作をご存知の方もそうでない方も、是非OAお楽しみにお待ち下さい。

ビィ

ビィ(ロビィナ・グッドフェロー)

小人族ハーフリングの吟遊詩人。陽気な性格で、よくしゃべる。三弦楽器であるレベックを演奏し、武勲詩を歌って人を集める。

CV鈴木絵理

初めて原作を読んだ時、この作品が学校の教科書になったらいいのに!と思いました。
人生をどのように生きるかや、愛についてウィルを通して感じることが出来る素敵な作品です。
その中でビィは、いることで空間が楽しくなるような太陽みたいな存在だと思っておりますし、思慮深さもある、魅力的なキャラクターです。
武勲詩を歌うシーンもあります!ぜひ放送を楽しみにしていただければと思います!

トニオ

トニオ(アントニオ)

ビィと行動を共にする、しがない行商人ホーカー。穏やかで物腰は柔らかいが、商人としての腕は確か。料理が上手い。

CV遊佐浩二

キャラクターイラストやオンエアを見ていただくとすぐわかると思いますが、アントニオはあまり「強い」とかそういうタイプの人ではないです(笑) ただ、人のことをよく見ていて、物事をよく考えている。
「人」なのでできることは限られていますが、主人公にとって必要だと思います。そのあたりを見ていてください。

レイストフ

レイストフ

相手を一突きで貫く姿から、<つらぬき>の異名を持つ凄腕の冒険者。口数は少なく常に冷静だが、仲間思いの一面も。

CV乃村健次

最果てのパラディンは、主人公の葛藤を中心に描いた作品の様に感じました。
私が演じた、つらぬきの二つ名を持つレイストフ。
寡黙ながら威圧感があるキャラになったと思います。状況を冷静に判断し、賢く立ち回ったりもしますよ。
この作品のアクセントになっていれば幸いです。皆さん、是非楽しんで下さい。

バグリー

バグリー(バート・バグリー)

白帆の都ホワイトセイルズ》の神殿長。大柄な見た目に加え、怒りっぽい性格をしている。宴と享楽に現を抜かしていると専らの評判だが――

CV稲葉実

この台本を読んで「旅をしながら成長していくロールプレイングゲーム」みたいな話だと感じました。私の役、バグリーですが助祭のセリフに「神殿長は怒りっぽく不平ばかり」とあり、これで私にこの役が。何故?と。得意とはいいませんが不得手ではないので。
途中参加で全体像はまだ不明ですが、皆さん楽しみに待っててくださいね。

エセルバルド

エセルバルド(エセルバルド・レックス・サウスマーク公)

《ファータイル王国》の王弟であり、《白帆の都ホワイトセイルズ》の領主。人柄を見抜く力を持ち、文武共に優れた人物。

CV田丸篤志

エセルバルドはとても優秀で、相手の人柄を見抜く力があり、特に話術に長けていると感じました。相手の出方を見極め、理路整然と冷静に語ったり、その中に鋭い圧をかけたりしていきます。そのタイミングが絶秒です。しかしウィルとの対話を純粋に楽しんでいるようなシーンもあります。こんな上司いたら頼もしいななんて思いながら収録しました。